痛風に間違えられやすい病気-慢性関節リウマチ-【痛風オヤジを食事で治療!】

痛風は激しい関節痛を伴いますが、似た様な症状をもつ、痛風と間違えられやすい病気があります。

痛風にもっとも良く間違われるのが、慢性関節リウマチですがく〜(落胆した顔)

1.共通点

 関節が痛くなる。皮下結節(肘や後頭部、お尻などの外から力が加わりやすいところに大豆ぐらいの大きさの硬いしこりが皮膚の下にでる病気)ができる。

2.相違点

 痛風は足の親指だけとか、ひとつの関節だけが痛くなることがほとんどです。
それに対し、リウマチはいくつかの関節が同時にまた徐々に痛くなります。痛みも痛風は急に激しく痛み、1週間ぐらいで消えてしまうのに対し、リウマチはじわじわと痛み、痛みが消える事はありません。

 また原因も痛風は尿酸によって起こりますが(食事の影響が大きい)、リウマチは原因が不明です。そして痛風は男性に多く発生するのに対し、リウマチは女性に多く発生します。


 ということで痛風も大変ですけど、リウマチも負けず劣らず大変みたいです。私達女性はリウマチにはなりたくないですね。
 とりあえず、ダンナにはいい食事を食べさせて、痛風予防といきましょう。わーい(嬉しい顔)

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