早食いもゆっくりすぎるのもだめ【痛風オヤジを食事で治療!】

痛風オヤジはとにかく食べる事が好きという人が多いみたいです。

食べ過ぎてしまう人には2つのタイプがあります。

ひとつは短時間で食べてしまうタイプ、いわゆる早食いです。

満腹を感じる満腹中枢はお腹がいっぱいだと感じるまでには、食事を始めてから15分から20分かかります。

そのため、15分以内には食事を終えてしまう早食いの方は、ついつい食べすぎてしまいます。

それではゆっくり食べればいいかというと、なかなかそうでもないようです。

ゆっくり食事をする人のほとんどが、夕食に晩酌を楽しむタイプです。

アルコールは食欲を増進させ、つまみの食べすぎを招きます。

さらにシメで麺類なんかになった場合には明らかにカロリーオーバーです。

痛風食事で治療する場合は、このように食べ方も見直してゆく必要があるようですね。

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