痛風予防への取り組み【痛風オヤジを食事で治療!】

遅ればせながら、今回のダンナの痛風予防・体質改善プロジェクト(おおげさっ!わーい(嬉しい顔))の基本ルールを発表します!

ひらめき1.毎日の摂取カロリーを1,600〜1,800kcalに抑える

痛風は、過剰なエネルギーが代謝されずに体内に残ってしまうことが一番の問題なので、まずはカロリーの低い痛風メニューに慣れることがポイントです。ボリュームがどうしても減りますがここはガマン。


ひらめき2.月曜日および木曜日は(基本的に)飲酒をしない

お酒はやっぱり高カロリー。いままで毎日晩酌していたものを、いきなり飲まないことにするのは無理なので、適量を守り休肝日を設けます。またプリン体の多く含まれるビールビールは減らし、ホッピーに切り替えます。


ひらめき3.1日3食をきっちりとる

これまでダンナは基本的に朝は野菜ジュースのみで、食べていませんでした。
「1日2食健康法」とやらで、「内臓半日休ませるのがいいんだ!」なんて言ってました。でも結局あまり痩せませんでしたし、こうしてまた尿酸値が上がってしまいましたので、痛風予防のために、3食にしてバランスを考えます。1日2食のときはどうしても夜に量を食べてしまっていました。


ひらめき4.週末(金曜及び土曜)は食事制限をしない

これもポイント。人間たまには「ガス抜き」も必要です。
夫婦で飲みに行くことも多い私たちは週末まで食事制限をして、治療・治療となると、きっと気が変になるでしょう。ストレスをためないことも、体質改善のポイントだと勝手に思っています。

以上のようなスタンスで痛風オヤジを健康体にしていきます。パンチ

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